宅建独学おすすめ参考書テキスト・らくらく宅建塾過去問と勉強法

2019宅建試験日・10/20(日)まで

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宅建独学の勉強法ランキング常連のテキスト、らくらく宅建塾を読む。

なぜ参考書は『らくらく宅建塾』を選択したのか?
理由は、数ある宅建資格のテキストの中で、
昔も今も日本で最も売れている参考書である、 と言う事実が根拠です。
※ランキングは時期により変動 宅建合格者の口コミにより、
一番の売上=一番の信用 という客観的証明です。お勧め度もナンバーワンです。
※2016年度版は2015年11月予約受付開始、
12月発売予定。発売日までは予約として受付。
参考書を何を選ぶかで合否を左右しかねません。
参考書が読み易いかどうかがやる気も左右しますので、慎重に選びましょう。
合格者は上位約15%で、独学者のみならず、
ライバルの最も多くがこの参考書を使っています。
もし、自分は他書で法律を理解するのに時間を要したのに、
多くのライバルはこのテキストですんなり理解していた、
なんてことがあったら どうでしょう??すんなり理解できていれば、
より多くの事を学習・復習でき、15%の合格ラインの勝負で負けることはないでしょう。
ライバルが理解していることを同じく自分も素早く吸収する、
ということができて初めて勝負に挑めるのではないでしょうか。
と言っても私の感想のほかにも、賛否両論がたくさんあるでしょうから、
様々な意見を参考にご判断して頂いた方が納得のいく選択をして頂けるでしょう。
→学びランキング


『らくらく宅建塾』参考書の年度別レビュー(評価・評判)

参考書を読んだら、『過去問宅建塾・壱弐参』を5回繰り返した。以上!

私の実際の得点→ 権利関係 宅建業法 法令上の制限 その他の分野
一冊の厚さにビビって圧倒されるのですが、安心してください。1回目、2回目こそ、
『進めるのに亀より遅いんじゃないか?こんなんで本当に独学で受かるのか?』
と思うくらいのスピードで、特に1回転目は本当に忍耐が必要でした。1問解くのに
1時間もがかかる問題もありましたが、2回転目→1問30分、3回転目1問15分と
回転数をこなす毎に解答スピードが格段に上がり、さらに理解が進んだ5回目頃には
自分でも驚きの瞬殺レベルの解答スピードになっていました。
(以下でも言及の分野別に3分冊に編集だから!)
(テキストの学習時間も含めて、1日2時間程度で約半年が目安です。)
そう言う訳で、私は独学で模試も受けずに本試験で自信を持って勝負できました。

過去問宅建塾壱ちなみに、どんなに詳しいテキストや、おすすめだという参考書を
使ったとしてもそれだけでは合格ラインに到達しません。
過去問の演習を複数回することによって、知識の整理、記憶が促され、定着します。そして過去問をこなした回数が、選択肢を一つに絞る力をつけます
(過去問の演習量が少ないと、他の選択肢に惑わされます。)
→学びランキング


過去問宅建塾の2つの特長①問題数の充実 ②分野別編集

その過去問数が最も充実しているものが『過去問宅建塾』シリーズです。
宅建試験は50問ですが、過去15年分、壱弐参3冊合計で約750問収録の問題集です。
なので、過去問を解くと、『テキスト』+『過去問の解説』を合わせて、
最高の相乗効果を発揮するので、テキストのらくらく宅建塾についての、
賛否両論の最も多い『否』の意見、『内容が薄い』というのは、全く参考に
しなくて大丈夫です。(実行して独学合格した私の意見なら、説得力あるでしょ!ね!)

過去問宅建塾

また、分野別に編集されていて、知識の整理、記憶のしやすさも長所です。
ページをめくるたびに新しい問題なのかと思いきや、宅建試験の問題は過去問の
焼き直しが多く含まれている為、選択肢は前のページの復習になっているのです!
これが『あ、これさっき(昨日)やった問題と同じだ!』という時間を空けない
復習になり、暗記を促進してくれ、特に3回転目以降になってくると、
思いのほかサクサク進みます。参考書を参照する回数も減ってきます。
このころ、独学でもイケる!と自信がじわじわ湧いてきます。
これが分野別編集の問題集の強みと言えるでしょう!
年度別に編集している過去問では、同じ分野の問題があっちのページにあり、
こっちのページにあり、と分散されてしまい、分野ごとに体系的な整理、記憶が
いくぶん困難になるかと思われます。
過去問宅建塾壱弐参の3冊で『LECの過去問3冊(10年分500問)+模試5回分』に
相当する問題数なので、私は模試も予想問題集も一度も解いていません。
過去問宅建塾3冊で十分な問題数をまかなえるんだもん。
解説も概ね分かりやすかったです。テキストを見返しても理解できなかったところ等は
Yahoo!知恵袋で解決しました。(試験本番で使ってはいけませんよ!)
知恵袋は宅建独学者必須のツールですね。
だから、通学で次にスクールに行って講師に質問するより、24時間回答受付で、
早く複数の回答をもらえるので、マルチオピニオンで回答もほぼ信頼できます。
→学びランキング


勉強期間により参考書を選ぶ期間が短ければ過去問10年分

過去問宅建塾は15年分の分量があるので、法律を学んだことが無く、かつ勉強期間が3か月以下の人には向かないと思います。
短期で合格を目指す方はLECや日建学院等の過去10年分の問題集が付属しているテキストで学習するのがよいでしょう。

らくらく宅建塾・過去問宅建塾参考書は使い勝手を良くして使う!

参考書や教材を買ったら、まずすることです。あなたも、とっくにやってますか?(汗)


参考書は使い勝手を良くして使う

表紙の裏は語呂合わせのページになっているのですが、必要なところに
書いてあるので、見えなくなってしまっても大丈夫でした。


宅建合格は科学技術であることをまず理解する。

2018/10/30記。
科学技術とは、こうすれば必ずこの結果になりますよ、という方程式のこと。
不合格の理由は勉強不足しかありません。逆に言えば、『復習を十分こなした勉強が確保できれば受かる』ということです。つまり、その復習時間を確保するのがポイントで『いかに早い時期に勉強を開始するか』が合格のカギです。
9月、10月になったら勉強量を増やそうとするのは得策ではありません。その時期になって時間がないとか急きょ用事ができたという言い訳をするのをあらかじめわかったうえで、前もって戦略を立てます。
まず、そもそも宅建合格のメリットがあなたの人生で本当にほしいのか考えます。
もしほしい、と思われたのなら今すぐ勉強を開始します。
アドバンテージを長く享受するためにも善は急げ、思い立ったが吉日です。
それでは、10月の決戦日に余裕をもって挑める計画を示します。
9月、10月になっても勉強量を増やさないでいいように1月~4月までに勉強を開始し、8月までに勉強を完成(過去問5回転)させておくことが大事です。
勉強の始めたては理解に時間がかかりますが、同じ範囲の勉強でも回数をこなすほど勉強時間は少なく済みます。復習回数が少ないとあいまいな記憶をもとに考えるので試験で時間が無くなります。
復習回数が多ければしっかりした記憶をもとに迷うことなく自動的に判断できるので試験時間が足りなくなることもほぼありません。
4回目の復習(=5回転)での合格は半分まぐれ(不思議な合格)です。試験本番で選択肢に迷います。
5回目の復習(=6回転)からが勉強の本番と考えたほうがよいかと思います。
理解しただけでは定着しておらず判断に迷いが生じるからです。
6回転以上の勉強なんて大変なんじゃないかと思いがちですが、
『問題を解くのにこれ以上早くならない』最速レベルに到達します。
そうすると過去問1年分の50問を1時間以内で解ける『見た瞬間に正誤を指摘して楽勝で問題が解けるレベル』になります。
8月までの『新しいことを理解して問題が解けるようになってきた』→9月、10月は『一日1~2時間の勉強時間を確保し問題に目を通して復習し、記憶の定着』にシフトします。たまに模試を受けて時間があるときに模試の復習しておくのが理想の合格への道のりです。
実力の定着は『繰り返されるものは自動的に覚えるという科学』であり、
『繰り返す勉強時間を捻出する時間管理の技術(未来を見据えて早く始める)』と合わせれば不合格の理由を並べたてずに簡単に合格します。


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