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宅建試験の合格率・難易度

宅建試験日2017/10/15(日)まで

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全体の結果
合格点 申込者 受験者 受験率 合格者 合格率
平成14年 36(31) 209,672 169,657 80.9% 29,423 17.3%
平成15年 35(30) 210,182 169,625 80.7% 25,942 15.3%
平成16年 32(27) 216,830 173,457 80% 27,639 15.9%
平成17年 33(28) 226,665 181,880 80.2% 31,520 17.3%
平成18年 34(29) 240,278 193,573 80.6% 33,191 17.1%
平成19年 35(30) 260,633 209,684 80.5% 36,203 17.3%
平成20年 33(28) 260,591 209,415 80.4% 33,946 16.2%
平成21年 33(28) 241,944 195,515 80.8% 34,918 17.9%
平成22年 36(31) 228,214 186,542 81.7% 28,311 15.2%
平成23年 36(31) 231,596 188,572 81.4% 30,391 16.1%
平成24年 33(28) 236,350 191,175 80.9% 32,000 16.7%
平成25年 33(28) 234,586 186,304 79.4% 28,470 15.3%
平成26年 32(27) 238,343 192,029 80.6% 33,670 17.5%
平成27年 31(26) 243,199 194,859 80.1% 30,028 15.4%
平成28年 35(30) 245,761 198,375 80.7% 30,589 15.4%
平成29年

超難関試験(合格率1ケタ)に比べ、宅建試験の難易度は合格率15〜17%台で、
不動産業従事者が5点免除される登録講習を受けた、特典組を含めた
数字だから、若干高くなっているが、一般受験者にとっては、一般の資格試験に
比べたら宅建資格試験の難易度は比較的高い。
一般受験者の合格率は平均15%程度なのではないか。(概ねそうなってました。)
→全体の結果に加え、一般受験者と五問免除者の合格率等の違いをまとめました。

一般受験者の結果(5点サービス無し)
合格点 申込者 受験者 受験率 合格者 合格率
平成14年 36 204,915 165,267 80.7% 28,455 17.2%
平成15年 35 205,705 165,586 80.5% 24,951 15.1%
平成16年 32 212,524 169,513 79.8% 26,735 15.8%
平成17年 33 206,097 162,771 79% 25,971 16%
平成18年 34 209,870 165,831 79% 26,158 15.8%
平成19年 35 222,894 175,541 78.8% 26,694 15.2%
平成20年 33 217,750 170,955 78.5% 25,256 14.8%
平成21年 33 201,185 158,909 79% 25,192 15.9%
平成22年 36 190,476 152,585 80.1% 21,614 14.2%
平成23年 36 192,996 153,906 79.7% 23,717 15.4%
平成24年 33 196,206 155,393 79.2% 23,900 15.4%
平成25年 33 192,704 149,239 77.4% 20,674 13.9%
平成26年 32 193,508 151,824 78.5% 23,660 15.6%
平成27年 31 196,732 153,139 77.8% 21,590 14.1%
平成28年 35 196,358 154,252 78.6% 21,768 14.1%
平成29年

※免除者と一般受験者は条件が違う為、上記のデータの方が受験者各々の
実際に即した反映だと思います。

5問免除者の結果(5点免除サービスあり)
合格点 申込者 受験者 受験率 合格者 合格率
平成14年 31 4,757 4,390 92.3% 968 22.1%
平成15年 30 4,477 4,039 90.2% 991 24.5%
平成16年 27 4,306 3,944 91.6% 904 22.9%
平成17年 28 20,568 19,109 92.9% 5,549 29.0%
平成18年 29 30,408 27,742 91.2% 7,033 25.4%
平成19年 30 37,739 34,143 90.5% 9,509 27.9%
平成20年 28 42,841 38,460 89.8% 8,690 22.6%
平成21年 28 40,759 36,606 89.8% 9,726 26.6%
平成22年 31 37,738 33,957 90% 6,697 19.7%
平成23年 31 38,600 34,666 89.8% 6,674 19.3%
平成24年 28 40,144 35,766 89.1% 8,100 22.6%
平成25年 28 41,882 37,065 88.5% 7,796 21.0%
平成26年 27 44,835 40,227 89.7% 10,010 24.9%
平成27年 26 46,467 41,720 89.8% 8,438 20.2%
平成28年 30 49,384 44,123 89.3% 8,821 20.0%
平成29年

「宅建試験に合格したよ!独学で!」って告げる相手によって
反応は様々。「すごいねー」とか、「がんばったねー」とか、
労(ねぎら)ってもらえるには、難易度の高い超難関試験に合格していない人に
合格報告する方が、好反応の可能性大!超難関試験合格者に合格報告すると、
労ったり、ほめてもらえる可能性もあるが、
人によっては見下される可能性もでてくるので要注意かもね。
なので、人柄をみて合格を伝えなければならない。
『宅建って知ってる?難易度は高いのかね?』とか言ってって探りを入れて、
相手の反応を見てから合格を伝えるもよし、伝えないのもよしとしよう。
そんで、「ギリギリでまぐれのラッキーで受かった」って言おうかなぁーーーー。
それとも、「余裕の楽勝で合格った」って言おうっかなーーー。

あっ、いいこと思いついた。『ギリギリまぐれの余裕の楽勝』って言おう!
それはそうと、こんな調子こいた自信を持った事を言うには、
合格するテキストと過去問を使って勉強して合格しなければならない。


表現方法はいろいろありますが・・。どのような印象でしょうね。

  • 10人中1人は合格できる難易度。
  • 10人中1人しか合格できない難易度。
  • 100人中15〜17人も合格できる。
  • 100人中15〜17人しか合格できない。
  • 合格率2割以下。8割り以上は不合格。
  • 合格率15〜17%台

宅建試験が簡単であるというより、上位15%に入ることが簡単だと思います。
なぜなら宅建資格が必要でない人間が大勢受験しているため、本気で勉強に取り組む
人間の割合はそれほど高くないと思うからです。
資格が必要な不動産業の受験者の割合は約三割ですが、不動産業に従事していても
宅建資格がなくとも仕事はできます。不動産屋は一店舗につき従業員5人に1人だけ
宅建主任者がいれば良いのであり、有資格者に重説などを任せることができれば
必ずしも宅建資格を必要としません。
だから、会社から強制されて受験したり、仕事で忙しいなか勉強する環境下にあり、
不動産業従事者のモチベーションも全員が全員高いとは言えないと思うわけです。
他の業種の人間は金融業を除いてそもそも宅建資格を必要としませんので、
勉強するモチベーションが数か月間続く人間もそれほどいないと思うわけです。
以上の理由により、ライバルは本気を出してくる人が必ずしもたくさんいるわけでは
ないのでわないかと、いうことで、難易度は数値ほど高くない、
また、ちょっと本気で勉強を5〜6か月継続したら合格するのではと思いました。
ちなみに、私は不動産業にも金融業にも従事していません。

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