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宅建試験/宅建業法の勉強方法・学習内容、私の取得点数

宅建試験日2017/10/15(日)まで

更新

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過去問宅建塾弐宅建業法での自己採点は20問中17点でした。(得点率85%)
受験前には権利関係での得点は期待してはならない中での
17点でもまだ不安が残るものです。ですから、
90%以上の得点率・18点を稼がなければなりません。
宅建試験の中でも誰もが簡単に得点する分野が宅建業法なので、
ここで得点できない事は、ほぼ不合格を意味します。
権利関係はできたが、宅建業法ができなかった、
と言う人はそれほど多くはいないかと思います。
結論としては、宅建業法はできるのが当然。宅建業法だけ完璧に解けても、皆が得点
できるので、差がつかない。権利関係、法令上の制限、その他の分野でまで、いかに
まんべんなく学習できるかがポイントだということです。


学習する項目は以下のように20以上にもわたります。その中から20問の出題です。
宅建業法の分野は、本当に分かりやすいです。
過去問を解いてみても、すぐに理解できます。
宅建業法の中では簡単な部分が60%、幾分ややこしいところが20%、
ややこしいところが20%といったところでしょうか。
以下に勉強する項目を挙げてみますが、テキストを読まなければ、さっぱりわかりません。
しかし、読めば容易に理解できます。
宅建業 免許と事務所 取引主任者 営業保証金 保証協会
業務上の規制と媒介契約 報酬額の制限 自ら売主の8つの制限 クーリングオフ
自己の所有に属さない物件の売買の制限 手付金唐保全措置 手付の制限
損害賠償予定額等の制限 瑕疵担保責任の特約の責任 割賦販売契約の解除の制限
所有権留保の制限 重要事項説明書 供託所の説明 37条書面 監督処分と罰則


宅建業法は皆さんがネットでおっしゃっているように概ね簡単です。
テキストを読みこみ過去問を解けば、自分の知識がないところ、
間違って覚えているところ、曖昧に記憶しているところが簡単にわかります。
それを修正していけば、すぐに得点できるようになります。
但し、一部、覚えるのに時間がかかるところ(例えば報酬額の計算方法や、
重要事項説明書に記載の要否等)がありますので、そこは慎重に学習し、
何度も復習しました。

私の場合、宅建業法の分野を読み終わるのには約10日程です。
一回だけでなく、分割して、1分割を何回か読んでから次に進みましたので、
10日で5回程度繰り返し読みました。1日2〜3時間。
読み切った充実感がありますが、過去問を解くと、曖昧に記憶しているということが
わかりますので、修正します。勉強の始めは不安でいっぱいかもしれませんが、
やってみてわかることは、(勉強だけでなく、何事にも共通する事ですが)
『やっていれば自動的に覚える』と言うことです。
何事もそうですね。仕事でも、新入社員の後輩の姿を見れば、自分も当時は
そうだった、しかし、今は無意識に仕事をこなす事ができるようになっている、
という経験は、私だけではないはずです。あなたもそうでしょう。
覚えられないからと言って焦るのはナンセンスです。繰り返せば、自動的に
覚えてしまいますので、とにもかくにも復習しましょう。

関連ページ 権利関係 宅建業法 法令上の制限 その他の分野

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