2023の宅建試験日は、令和5年10月15日(日)です。

2023宅建試験日・10/15(日)まで

更新

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12月中旬~宅建試験日まで10か月 次回試験のテキスト、過去問が発売。


宅建試験日
2023年の
宅建試験日は
10/15(日)

以下の記事では、公式サイトに掲載されている事項に実例を交えてお伝えします。

毎年同じようなスケジュールで執り行われます。

2022年予定が機構にて発表。

令和4(2022)年度からの変更点

  1. 受験料が7,000円→8,200円へ値上げ
  2. 合格発表日が当初の予定より8日前倒し
2023年度【試験日と発表日】以外発表待ち
受験資格 特になし(誰でも受験可)
受験料 8,200円
ネット申し込み 7/1(金)~7/19(火)
郵送申し込み 7/1(金)~7/29(金)
申し込み書の配布場所
申し込み書の配布  7/1(金)~7/29(金)
試験会場 東日本 西日本
試験会場通知 8月25日までに発送
12月試験の通知 8月25日までに発送
8/26現在12月試験の予定なし
受験票の発送 9/27(火)
試験日 2023/10/15(日)
試験時間 13:00~15:00
15時~イベント-解答速報
合格発表 2023/11/21(火)

まず宅建試験日までの学習方法を決める。①独学か、②通信講座か。

毎年、宅建試験の合格発表のすぐあとに、 翌年10月の試験に向けた教材が書店に並びます。通信講座も受付を開始し始めます。試験日は10月の第3日曜日です。試験日まであと約10カ月。

①独学をお考えの場合・テキスト選びは【技術】

テキスト選びは【準拠する過去問の収録数】と【試験日までの勉強期間】から【逆算して選ぶ】という高度な技術が必要です。勉強開始時期に応じた戦略的なテキストの選び方テキストページで公開しています。簡易的な表と図解なので一目で理解できます。

②通信講座をお考えの場合

画像は通信講座へのリンクになっています。

通信講座一覧
キャンペーン LEC現在開催中
スタディング現在開催中
フォーサイト現在開催中
TOP宅建学院現在開催中

宅建試験に落ちる2つの理由

  1. 勉強時間が足りなかった。
  2. 教材の教え方がイマイチだった。

この二つが考えられます。これらを回避しながら勉強を進めます。

対策は、できるだけ教材を網羅的に見て判断し、合わないと思ったら早い段階で軌道修正することです。そのためには、早め早めの準備が必要です。


1月~登録講習 宅建業の従事者の特権、5点免除の申し込み。

宅建業に従事している方だけが申し込みできる、是非受けたい大特典! 一般受験者より5点も多くもらった上で受験ができます。

登録講習:宅建試験日まであと9ヶ月。

宅建試験で5点免除(プラス)される特典が(宅建試験に落ちても)有効期限が3年間! 宅建試験日は2022年も必ずやってきます!

以下のバナーはLECの登録講習です。

登録講習2022

試験の時期が近付いてあせるのか、 申し込みの期間内に準備して余裕で合格するのか、賢明な選択をするもしないもあなた次第です!

5問免除の実施機関 受講料
LECの登録講習 受講料:18,000円
TACの登録講習 受講料:19,000円
日建学院の登録講習 受講料:15,000円
資格の大原の登録講習 受講料:16,000円
住宅新報社 受講料:11,800円~
総合資格学院 受講料:12,500円~

※宅建学習にそのまま使える合格テキスト、ウォーク問セット。

LECの他、TACや日建学院が実施していますが、上記が代表的なスクールです。

※上記は2021年の例。4月~5月中旬で受付終了のため、早めの申し込みが段取りよく受講できるかと思います。

宅建業従事者の方はぜひ以下三つのメリットを享受してください。

  1. スクーリングの二日で5点の確約、
  2. 5点免除のチャンスは宅建業従事の時期のみ、
  3. 宅建合格は一生

上記リストのリンク先の予定表の日程を見てみますと、申し込みの関係上、試験日までまだ余裕がある5月中の段階で宅建試験の受験を決意しなければならないことがわかります。

気付いた時が始め時!予定は前倒しでやっていた方が何事も段取り良くこなす事が出来ます。5問免除は宅建試験の合否への影響が大きいです。

宅建試験申し込み期間(7月)まであと半年。試験日まであと9か月。




2月~ 試験の申し込み期間が発表【例年2月上旬までには公開】

令和2年度の試験が追加で行われた影響か、令和3年は予定の公開が遅れているようです。

宅建試験日まであと8か月。

次回令和3年度の予定が例年1月末頃には宅建試験実施機構のサイト上で公開されます。
ちなみに受験の条件や資格などはありません。誰でも受けられます

★例年の試験スケジュール【公式サイト】 2022年は10/16の日曜日が試験日の予定で日にちの正式発表(実施公告)は6月初旬。 試験日まであと約8カ月。


6月~官報公告。試験日まであと4か月。

試験日程が正式発表

公国の原本はこちら(国立印刷局より)

不動産適正取引推進機構による宅建試験日の公告

2023年7/1~7/29頃願書配布&宅建試験の申し込み期間。

2通りの申し込み方法。①郵送、②ネットの特徴。

①▶願書を郵送して申し込みする方法

★写真は2011年度宅建試験案内(埼玉県)

宅建試験案内・申し込みの願書

7月中は各都道府県の大型書店に、宅建試験案内(申し込みの願書)が 置いてありますから、無料でもらってきて、必要事項を記入し、希望の宅建試験会場を選択して、郵便局で簡易書留で郵送(受験料8,200円)したら、ひとまず申し込み完了。

郵送での申し込みは簡易書留で申し込みするので、宛先に確実に届いたかどうか 追跡できます。" 郵便追跡サービス" で検索検索!

②▶インターネット申し込み

インターネット申し込みは試験会場を指定することができます。以下は7月に更新予定。

不動産適正取引推進機構のインターネット申し込みのページから

受付期間:--2022/7月1日(金)午前9時30分~7月17日(日)午後9時59分--

背景が無地等の規格内の証明写真データが必要。

※7月の前半月まではインターネットでも申し込みできますが、ネットでの 申し込みも証明写真のが必要なので、誰かに撮影してもらうか、自分でビデオ撮影する必要があります。

また、この頃から予備校の模擬試験(0円~)も申し込みできるようになります。模試は会場で受けると疑似体験できますが、受けない場合は次の項で挙げる書籍で練習する選択肢もあります。

試験日まであと約3カ月。



模擬試験はなぜ受けるのか?問題を解く順番の重要性を認識するため。

解くのに時間がかかる権利関係から解き始めてはいけない!

試し読み⤵

2022年版 出る順宅建士 過去30年良問厳選問題集

  • 宅建士試験では王道である過去問学習ですが、本書では「良問」だけを「本試験形式」で解くことができ、より質の高い勉強と本番の演習を行うことができます。
  • 厳選された良問の過去問が【模試型に加工】されて6回分
  • 模試型6回分+最新過去問2回分
  • 自宅で行う模試はこの書籍【一択】です。なぜなら、出たことのない問題に手を出さずに模試形式で過去問の復習ができるからです。
出題の順序
1~14 権利関係 14問
15~22 法令上の制限 8問
23~25 税・その他 3問
26~45 宅建業法 20問
46~50 免除問題 5問

模試の目的は二つあります。 一つは素早く解答できる問題から解くために、問題の配列を知ることです。本番ではここから業法です、ここから法令制限です、とは教えてくれません。第1問~14問は権利関係で他の分野にと比べてすぐに解答を出せません。時間を要します。従って残りの分野を回答する時間が短くなり焦りが生じます。それを回避するためには必ず宅建業法や法令上の制限などから解き始めます。権利、業法、法令制限、税、免除の各分野の配列を予め知っていれば、 最初に権利関係に取り掛かってしまって、業法の問題を解く時間が無くなってしまう、ということを避けられます。

もう一つは弱点の発見です。模試の勉強も確実に実力にするために、復習を5回繰り返せる範囲で受けることを心がけます。例えば、模試を10回受けて復習する時間がなくて間違えたところを得点できなければ単なる時間の浪費になり本末転倒です。その意味で過去問の配列替え以外の模試は最大3回分くらいまでで十分かと思います。


8月下旬、試験会場通知(はがき)送付

2022年8月25日頃までに以下の通知が届きます。
10月試験の指定を受けた方 試験会場通知

都道府県の協力機関からのこのハガキの到着が間違いなく申込みされた確認です。

宅建試験日まであと2か月

受付票

平成25年度宅建試験案内には、『平成25年8月19日ごろ発送予定です』とあります。上の写真は私の受験時(平成22年)のものです。

私の受験した2010年は受付票は発送予定日翌日に到着しました。申し込み時、試験会場の希望を第1~第3まで書きますが、 決定した試験会場が裏に記載してあります。

一年に一回の試験というの皆が緊張した中で行われる雰囲気に慣れるには模擬試験(0円~)にも申し込みをして実際に受験のシミュレーションをしておくのが ケアレスミスの予防になるかもしれません。試験日まであと約2カ月。


9月下旬(~10月上旬)受験票が送付されます。

不動産適正取引推進機構より発送されます。

2022年の受験票の発送予定
10月受験者 令和4年9月27日(火)

宅建試験日まであと半月

受験票

試験案内の冊子には、『令和4年9月27日以降に発送予定』とあります。上の写真は私の受験時(平成22年)のものです。私の受験した2010年は発送予定日(○○日以降)の翌日に到着しました。

圧着はがきの内側に受験番号等が記載されています。試験日まであと1カ月ありません!


宅建試験日2023年・令和5年は10月15日(日)

宅建試験問題

毎年10月の第3日曜日が試験日です。試験時間は13:00~15:00の2時間。
※宅建試験日の直後~夜には解答速報!
合わせて予想合格点が各学習機関から発表されます。
この試験に落ちると、受験料を宅建手当を頂いて回収するまでさらに時間がかかります。
7,000円が無駄になり、翌年の試験日まで一年という長い期間待たされます。
上の写真は私が受験した2010年のものです。

模試も受けずに本試験に臨んだので、問題用紙の大きさも初めて確認。A4でした。
問題の配列もわからなかったので、その確認にも模試や予想問題は有効でしょう。
問題用紙は持って帰れます。解答速報がされたら各資格学校のサイトで自己採点が
できるように、問題用紙には自分の解答にチェックいれておきましょう。


合格発表日2023年・令和5年は11月21日(火)

試験日の26日(土日祝日を除く)後の日が合格点発表日です。

2023年は11/21日(火曜日)が合格発表日。

宅建試験実施機構の公式サイトにて9:30公開で、翌年7月の末日、2023年(令和5年) 7月31日(月) 17時00分まで掲載。(例年から予想の場合)
合格発表日の当日または翌日に合格証書が届きます。
2009年~週刊住宅新聞で0:00過ぎに合格点が公開されるのが通例になっていましたが
2020年は住宅新報社のfacebookとtwitterでの合格点発表の速報でした。
2022年の合格点の確認・予想の的中等の結果詳細はトップページの合格発表でどうぞ。
2022年より試験日から26日後(土日祝日を除く)になります。
合格者のみ、登録実務講習に申し込みできます。

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