宅建取引士の知事の登録申請に必要な身分証明書等の書類

2023宅建試験日・10/15(日)まで

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知事の登録に必要な書類たくさんあります。

  1. 登録申請書 (要するに、申込書。) 見本(PDF)
  2. 誓約書 (欠格事由に該当しません、という誓約。) 見本(PDF)
  3. 身分証明書 (本籍地の市区町村にて取り寄せ。)※1下記参照
  4. 登記されていないことの証明書 (法務局にて取り寄せ。)※2下記参照
  5. 住民票 (その市町村に住んでいる証明。役所、支所で取り寄せ)
  6. 合格証書 →合格発表時に①登録申請書と②誓約書が同封されて届きます。
  7. 登録実務講習の修了証

東京都の場合の詳細(各書類の記入例など)

概ね以上ですが、上記の書類以外に、本人確認の免許証、顔写真、登録料37,000円、印鑑等。
1、2は合格証書に同封されてきますし、都道府県の宅建業管轄部署の
ページから記載方法の閲覧やダウンロードもできます。

『宅建取引士の知事の登録』方法主な都道府県

 参考・北海道 宮城県
    新潟県
    群馬県 栃木県 茨城県 東京都
    神奈川県 千葉県 埼玉県
    愛知県 岐阜県 静岡県
    大阪府 京都府 兵庫県 福岡県


※1『身分証明書』とはこんな書類。

身分証明書

【本籍地の市区町村で取り寄せ】一般的に身分証明書と言ったら、やはり免許証や健康保険証をイメージするでしょう。『身分証明書』を必要とする機会はなかなかないのでなじみが薄く、いったいどんなもんだろう、と思うかもしれません。本籍地のホームページから申請書をダウンロードし、郵送で取り寄せました。


※2『登記されていないことの証明書』こんな書類。

登記されていないことの証明書

【法務局にて取り寄せ】『登記されていないことの証明書』もまた、なじみが薄くイメージができないでしょう。ということで、見本写真を添付します。法務省法務局より申請書をダウンロードします。記載例を見ながら書き込み、郵送で申請して取り寄せました。いち早く宅建取引士証を手にしたい方は、自宅学習~修了証発行までの間にこれらの書類をそろえておくのが良い段取りでしょう。 ※平成24年の 不動産 流通近代化センターの修了証発送は修了試験の翌々日と鬼の早さになっています。

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